『騙されたと思ってやってみたら意外に良かった。』
自分なりにメモは管理してきたんですが、年末なので、
1ヶ月ほどかけて書かれているその通りに試してみました。
【良かった点】
・タギングもマーキングもやめて、黒一色で統一することにより迷いが無くなりました。
(以前は必要なときに4色ペンが無くて無駄にストレスがたまることもありました)
・ラスト2ページで作る封筒は思ったよりも収容力があり、とても便利でした。
・ノートの引継ぎは、不便だと思ってましたが、実際にやってみると、
定期的に情報の棚卸し、リマインドが行えるので、時間と労力に見合う価値がありました。
・ブタ手帳(フランクリン)とSmartphoneを持ち歩く必要が無くなり、荷物が軽くなりました。
・末尾に1000円札を止めておいたため、2度ほどお世話になりました。
【悪かった点】
・長期のプロジェクトなどだと情報が複数のノートに分散してしまうため、
「前のノートに書いていたのに・・・」ということになりがちでした。
(システム手帳のリフィル入れ替えた場合も同じですが、、)
・スキャンして電子化するのにA6というサイズは不都合です。
(A5なら見開きA4なのですが、ADFで自動スキャンするにはやはり手間がかかります)
【お試し後、勝手に改善した点】
・A6の付箋(3MのPostIt)の下から2本目の線で切るとぴったりサイズになるので、
あらかじめ末尾に数ページ分貼っておき、 持越しが前提の長期プロジェクト情報などは
こっちに要点のみを常時転記しておくことで、 一気に引っ越せるようにしました。
・本書では外部書類は縦横とも2つ折にして封筒に収容していましたが、余白を切る必要があ るので、折り方を変えました。
(A4のホッチキス留め書類でも縦2つ、横3つ折にするとすんなり入ります)
慣れると、これでうまく行っているので来年はこれで試していこうかと思います。