『悲しみや苦しみの感じ方は人それぞれ』正直、これで救われることはないな。 いろんなレベルの苦しみ、悲しみが存在する、この社会には。 この本に書かれている程度の問題が解決しているからといって "法則"にしてことさら本にする必要はないと思う。 もっと理不尽な苦しみに打ちひしがれる者にとってこれほど つらいことはない。"許せ"という聖者を気取った言葉なぞ。