『企画書を書くための入門書。』
本書は企画書の知識がない人のために、第1章で企画書をなぜ書くのかという重要な定義付けをして以降の書き方へと続いていくので、重要性を理解した上で読めるのですんなりと頭に入ってきます。
中身の構成は、右ページで各章ごとに用意されたそれぞれのテーマについて説明し、左ページではその解説を大きな図を使ってまとめているので、一旦読み終わってからの復習は左ページでまかなえるので、時間の短縮になります。
全体的にはポイントがわかりやすく書かれているので、初心者でも無理なく読める内容になっています。
しかも情報収集の仕方から中身の構成、そして作成後のプレゼンテーションに対する考え方まで書かれているので、一連の流れをしっかりと学習することができる1冊です。